さて、そんなわけで、今日はレスキュー絡みの歌をご紹介。
メロディはCyber Hymnal からどうぞ。曲の書かれたいきさつも紹介されているので、是非読んでみてください。
http://www.cyberhymnal.org/htm/r/e/rescuetp.htm
Rescue the Perishing
By Fanny J. Crosby & William H. Doane
Rescue the perishing, care for the dying
Snatch them in pity from sin and the grave
Weep o'er the erring one, Lift up the fallen
Tell them of Jesus the mighty to save
(Chorus)
Rescue the perishing, care for the dying
Jesus is merciful, Jesus will save.
Tho' they are slighting Him, still He is waiting
Waiting the penitent child to receive
Plead with them earnestly, plead with them gently
He will forgive if they only believe
(Chorus)
Down in the human heart, crushed by the tempter
Feelings lie buried that grace can restore
Touched by a loving heart, wakened by kindness
Chords that are broken will vibrate once more
(Chorus)
Rescue the perishing, duty demands it
Strength for my labor the Lord will provide
Back to the narrow way, Patiently win them
Tell the poor wand'rer a Savior has died
(Chorus)
(意訳)
堕落している人たちを助けよう、死んでゆく人たちを。
憐れみをもって、罪と墓から救い出そう
不義の過ちを犯している者のために泣こう、落ちて行く者を引き上げよう
彼らに大いなる方、イエス様の御救いを伝えよう
(繰り返し)
堕落している人たちを助けよう、死んでゆく人たちを。
イエス様は憐れみ深い、イエス様は救ってくれる
彼らが無視していても、イエス様は待っていてくださっている。
悔悟した子供たちを迎え入れるために待っている
真剣に、そして優しく説き伏せている
彼らが信じれば、イエス様は赦してくださる
人間のハートの奥深く、怒気で壊れてしまったもの
深く墓に埋めた感情も、神様の思慮が治してくださる
愛に溢れたハートが心に触れ、その優しさに起こされる
一度切れてしまった弦も再びその音を取り戻す
堕落している人たちを助けよう、それは与えられた義務
働く強さはイエス様が与えてくださる
狭い道にもどり、根気よく彼らを説き伏せる
悲しくもさ迷う人たちに、救世主が死んでくれた話を伝えよう
この曲は、Soul Winningの曲ですね。ソウル・ウィニングとは、イエス様の救済の福音を知らずに、地獄に何の疑問も持たずに向かっている人たちに福音を述べ伝え、そのSoul(魂)を神様のもと(天国)へWinする(勝ち取る)ことです。
私は、横田のバプテスト教会にくるまでは、このようなはっきりとした福音を誰も伝えてくれなかったので、ソウル・ウィニングなどという言葉は聞いたことありませんでした。「救われている」ということと「クリスチャンである」と自称していることは、ちょっと違う二つのことです。残念ながら、世界中に自称「クリスチャン」でありながら、「救われていない」=「イエス様の救済の福音をはっきり理解していない」人がたくさんいます。なぜでしょうか?
まず、私の経験から言うと、最初に私が自称「クリスチャン」になった英国国教会系・今どき風教会では、「救い」に最も大切である、「イエス様との個人的な関係を樹立すること」よりも、「Sinner's prayer(罪人の祈りとでも訳すんでしょうか・・・)を言って、イエス様を信じ、洗礼を受けること」が救いである、というような曖昧な認識でした。つまり、心のそこから、というよりも、形式的なものが上回ってしまい、「なんとなくクリスチャン」になってしまうわけですね。ちなみに、洗礼を受けることが、私たちを「救う」のではありません。救いはあくまでも、「自分が罪人であると心から認識し、その罪をイエス様が十字架で死に、その血をもって贖い、私たちから取り去ってくださったと信じ、心からイエス様に赦しを乞い、神様との関係をとりなしてくださいとお願いする」ことによってなされます。
洗礼とは、あくまでもイエス様を信じ、救われた人がその象徴として、聖書の御言葉に従う第一歩として受けるものです。その理由は:
1. イエス様が使徒たちに命令したことである
マタイ28:19
あなたがたは行って、すべての民をわたしの弟子にしなさい。彼らに父と子と聖霊の名によって洗礼を授けなさい
Go ye therefore, and teach all nations, baptizing them in the name of the Father, and of the Son, and of the Holy Ghost.
2.イエス様自身も洗礼を受けている
マタイ3:13
そのとき、イエスが、ガリラヤからヨルダン川のヨハネのところへ来られた。彼から洗礼を受けるためである。
Then cometh Jesus from Galilee to Jordan unto John, to be baptized of him.
3. 信じて救われた者が、神様の御言葉に従順に従う第一歩である
使徒言行録 2:41
ペトロの言葉を受け入れた人々は洗礼を受けた
Then they that gladly received his word were baptized.
さて、洗礼は、水の中に腰から下だけ浸かって立っている状態から、仰向けに牧師によって全身完全に水に浸けられ、再び起き上がることで完了します。これは、イエス様が十字架で死に、埋葬され、そして生き返ったことを象徴します。ですので、よくイタリア映画とかにあるような、「聖水」と呼ばれるものをおでこにチョッチョッとつける、というような「洗礼」は聖書に反します。聖書に出てくる洗礼のシーンの例を見てみましょう。
使徒言行録8:38
フィリポと宦官は2人とも水の中に入っていき、フィリポは宦官に洗礼を授けた。
And they went down both into the water, both Philip and the eunuch; and he baptized him.
マルコの福音書1:9-10
そのころ、イエスはガリラヤのナザレから来て、ヨルダン川でヨハネから洗礼を受けられた。水の中から上がるとすぐ・・
And it came to pass in those days, that Jesus came from Nazareth of Galilee, and was baptized of John in Jordan. And straightway coming up out of the water…
どちらもしっかりと水に浸かっています。また、産まれたての赤ちゃんのおでこに聖水をふって「洗礼」したりするのも、聖書には一切例のないことなので、神様の御言葉と一致しないことに注意してくださいね!
さて、話しをSoul Winning に戻しましょう。救われているクリスチャンにとって、救われていない人たちに福音を述べ伝えることは聖書に書かれている命令のうちの1つです。以下の御言葉にあるとおりです。
マルコ16:15
イエスは言われた。「全世界に行って、すべての造られたものに福音を述べ伝えなさい。」
Go ye into all the world, and preach the gospel to every creature.
マタイ28:19-20 だから、あなたがたは行って、すべての民をわたしの弟子にしなさい。彼らに父と子と聖霊の名によって洗礼を授け、あなたがたに命じておいたことを全て守るように教えなさい。わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいる。
Go ye therefore, and teach all nations, baptizing them in the name of the Father, and of the Son, and of the Holy Ghost: Teaching them to observe all things whatsoever I have commanded you: and lo, I am with you always, even unto the end of the world.
詩編126:6 種の袋を背負い、泣きながら出ていった人は 束ねた穂を背負い喜びの歌をうたいながら帰ってくる。
He that goeth forth and weepeth, bearing precious seed, shall doubtless come again with rejoicing, bringing his sheaves with him.
箴言 11:30 神に従う人の結ぶ実は命の木となる。知恵ある人は多くの魂をとらえる。
The fruit of the righteous is a tree of life; and he that winneth soul is wise.
救われているクリスチャンの皆さん、まだイエス様の救いを知らない人たちにきちんと説明ができるように聖書を勉強しましょう!
2テモテ 2:15 あなたは、適格者と認められて神の前に立つ者、恥じるところのない働き手、真理の言葉を正しく伝える者となるように努めなさい。
Study to shew thyself approved unto God, a workman that needeth not to be ashamed, rightly dividing the word of truth.
世の中にはたくさん嘘の福音を教える宗教があります。そういう人たちに出会った時に、きちんと聖書から真実だけを伝えられるようになりたいですね☆
ヨハネの手紙1 4:1 愛する者たち、どの霊も信じるのではなく、神から出た霊かどうかを確かめなさい。偽預言者が大勢世に出てきているからです。
Beloved, believe not every spirit, but try the spirit whether they are of God: because many false prophets are gone out into the world.
Go ye into all the world, and preach the gospel to every creature.
マタイ28:19-20 だから、あなたがたは行って、すべての民をわたしの弟子にしなさい。彼らに父と子と聖霊の名によって洗礼を授け、あなたがたに命じておいたことを全て守るように教えなさい。わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいる。
Go ye therefore, and teach all nations, baptizing them in the name of the Father, and of the Son, and of the Holy Ghost: Teaching them to observe all things whatsoever I have commanded you: and lo, I am with you always, even unto the end of the world.
詩編126:6 種の袋を背負い、泣きながら出ていった人は 束ねた穂を背負い喜びの歌をうたいながら帰ってくる。
He that goeth forth and weepeth, bearing precious seed, shall doubtless come again with rejoicing, bringing his sheaves with him.
箴言 11:30 神に従う人の結ぶ実は命の木となる。知恵ある人は多くの魂をとらえる。
The fruit of the righteous is a tree of life; and he that winneth soul is wise.
救われているクリスチャンの皆さん、まだイエス様の救いを知らない人たちにきちんと説明ができるように聖書を勉強しましょう!
2テモテ 2:15 あなたは、適格者と認められて神の前に立つ者、恥じるところのない働き手、真理の言葉を正しく伝える者となるように努めなさい。
Study to shew thyself approved unto God, a workman that needeth not to be ashamed, rightly dividing the word of truth.
世の中にはたくさん嘘の福音を教える宗教があります。そういう人たちに出会った時に、きちんと聖書から真実だけを伝えられるようになりたいですね☆
ヨハネの手紙1 4:1 愛する者たち、どの霊も信じるのではなく、神から出た霊かどうかを確かめなさい。偽預言者が大勢世に出てきているからです。
Beloved, believe not every spirit, but try the spirit whether they are of God: because many false prophets are gone out into the world.



