2008年8月14日

ベイビーベッド購入

早いもので、もう8月も半ばですね。日本はお盆休みで交通渋滞している頃でしょうか。私はあと約1ヶ月で出産予定ということで、おなかの中でごろごろしているこの子が早く出てきてくれるのが楽しみです。そろそろ、子供部屋の準備もしないといけないよね、ということで、順番にWal☆Martでいろいろ買いそろえております。いやあ、子供ができるというのは、出費がかさむものですね!写真は、ベビーベッドです。これが子供が大きくなるにつれて、子供用ベッドになり、ソファになり、さらにダブルベッドにまで変身するという4in1ベッドのはずなのですが、2人で組み立てながら、「これ、ダブルベッドにしたときに、マットレスをおく真ん中の部分を別途購入しなきゃいけないんじゃないか?」という疑問を抱えました。また、先日のベイビー・シャワーでいただいた数々のベビー服を洗濯しながら、「子供ができる=ママの仕事量が超アップ」という現実をじわじわと感じ初めております。とはいえ、子供は神様からの贈り物ですから、楽しみです☆

詩編127:3 子らは主からいただく嗣業。胎の実りは報い。
Children are an heritage of the LORD: and the fruit of the womb is his reward.


さて今日はまたYou Tubeのレトロなクリップから、素敵なHymnをお届け。
映像には他の曲も入ってますが。
http://www.youtube.com/watch?v=iNKJQWnRvp0

Singing I Go
By E.E. Hewitt & William J. Kirkpatrick

Singing I go along life's road, Praising the Lord, praising the Lord,
Singing I go along life's road, for Jesus has lifted my load.

The trusting heart to Jesus clings, nor any ill forebodes
But at the cross of Calv'ry sings, Praise God for lifted loads!

The passing days bring many cares " Fear not" I hear Him say
And when my fears are turned to prayers The burdens slip away

He tells me of my Father's love, and never slumb'ring eye,
My everlasting King above will all my needs supply.

When to the throne of grace I flee, I find the promise true
The mighty arms upholing me will bear my burdens too

Singing I go along life's road, Praising the Lord, praising the Lord,
Singing I go along life's road, for Jesus has lifted my load.


(意訳)

主を賛美して、この人生を歌いながら行こう
イエス様が私の重荷を持ってくれたから

どんな悪い予言があろうとも、私の心はイエス様を信じる
ゴルゴダの丘の十字架のもとで、重荷を背負った神に賛美!

過ぎていく日々は心配事を運んでくるけれど「恐れるな」という彼の声が聞こえる そしてわたしの恐れが祈りに替わるとき、重荷はすべて消えてなくなった

彼は私に眠ることなく父なる神の愛を教えてくれる 
天におられる永遠の王がわたしのすべての必要を満たしてくれる

恵みの御座に逃げる時、そこで約束は真実だと知る
偉大なる腕が私を支え、私の重荷までも担ってくださった。

この曲はいたってシンプルな内容です。イエス様が十字架の上で人類の罪を贖ってくださったことにたいする感謝を歌っています。自分は、イエス様の偉業を信じ、その瞬間から心の重荷がすべて自分の肩からイエス様へと移動し、日常に何かを恐れたりする時も、主に依り頼むと悩みも消え、歌いながら、主を賛美しながら日々を歩もう、という歌です。

ところで、今朝インターネットでFoxニュースを読んでいた所、なんとハマスのリーダ格の家の息子さんが、イスラムを辞めてキリスト教に改宗したという記事がありました。25年間ムスリムとして教育を受けた後、情報の閉ざされたイスラムの世界から目を開き、本当の神様を自分で探し求め、聖書を読み込んだそうです。そして、本当の神は妻が50人もいたような人間のモハメッドではなく、イエス・キリストであり、その贖いを通してのみ偉大な父なる神を知ることができると悟ったそうです。彼はイスラムの世界は情報が限られていて、95パーセントのイスラム教徒は自分たちが何を信じているのか実際は知らないだろう、と言っています。しかし、ハマスのリーダー格家の息子でありながら、こうして真実を追い求めイスラムから出家し、メディアを通してイエス様の救いの証しをするというのは、すごい勇気だと思います。興味のある方は、是非下の記事を読んでみてください。ちょっと長いけど。

http://www.foxnews.com/story/0,2933,402483,00.html

さて、今日はそんな神様を賛美するダビデの詩をお届け。

詩編103:1-5
私の魂よ、主をたたえよ。私の内にあるものはこぞって聖なる御名をたたえよ。私の魂よ、主をたたえよ。主の御計らいを何一つ忘れてはならない。主はお前の罪をことごとく赦し、病をすべて癒し、命を墓から贖い出してくださる。慈しみと憐れみの冠を授け、長らえる限り良いものに満ち足らせ、鷲のような若さを新たにしてくださる。

Bless the LORD, O my soul: and all that is within me, bless his holy name. Bless the LORD, O my soul, and forget not all his benefits: who forgiveth all thine iniquities; who healeth all thy diseases; who redeemeth thy life from destruction; who crowneth thee with loving-kindness and tender mercies; who satisfieth thy mouth with good things; so that thy youth is renewed like the eagle's.

この部分は、上の歌ともダブりますが、イエス様による救いの奇跡の結果を賛美しています。自分の罪を悔い改め、イエス様を通して救われ、神様との関係ができると、神様が与えて下さる恩恵を溢れるばかりに受け取ることができます。もっとも重大なことはもちろん、「罪の赦し=地獄からの脱却」ですが、ここでは病の癒しや、新たな活力を与えてくださることにも感謝しています。

103:10-13
主はわたしたちを罪に応じてあしらわれることなく、わたしたちの悪に従って報いられることもない。天が地を超えて高いように、慈しみは主を畏れる人を超えて大きい。東が西から遠いほど、わたしたちの背きの罪を遠ざけてくださる。父がその子を憐れむように、主は主を畏れる人を憐れんでくださる。

He hath not dealt with us after our sins; nor rewarded us according to our iniquities. For as the heaven is high above the earth, so great is his mercy toward them that fear him. As far as the east is from the west, so far hath he removed our transgressions from us. Like as a father pitieth his children, so the LORD pitieth them that fear him.

もし、イエス・キリストの救いがなく、人間が皆その悪にしたがって裁かれるとしたら、間違いなく全員地獄行きです。一人残らず。けれど、イエス様の救いを信じて、神様の慈しみを受けとると、神様は私たちから罪を取り除き、遠ざけてくださるわけです。こんな風に、父と子としての関係を、愛をもって築いてくださる神様を信じて本当によかったと思います。神様との関係を知らなかった時と、頼る主がいる今はまさに天と地の差です!毎日たくさんの感謝と賛美を捧げつつ、歌いながら生きていきたいですね。