最近、いろいろな方にイエス様のお話をしていて、よく言われるのが、「あ、私は日本人ですから、関係ないです。」とか、「え、それって外国の人のための神様でしょ?うちは日本の神様信じてますから。」とのコメント。それって、すごい間違いで、神様は、全世界共通ですっ!!日本人は、全知全能の神様がいると信じていて、とても信心深く、モラルの高い国民だなあと思います。けれど、イエス様=外国の神様と勘違いなさっている方がとても多いんですね。
イエス・キリストとは、全人類の救済のために、神様の子供として(=神様ご自身なんですが)地上に、人間として生まれました。そして、自分の命を引き換えに、全人類の罪を洗い流してくださいました。{神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が1人も滅びないで、永遠の命を得るためである}ヨハネの福音書3章16節
そのため、イエス・キリストが十字架にかかり、私たちの罪を背負ってくれたということを信じること、それが天国へいくための唯一の道なのです。このへんの詳しい話を、少しずつこのページではご紹介していきたいと思います。
「いきなり、知りもしない救世主を信じろと言われてもしんじられないわ!」というご意見はもっともなこと。「キリスト教」と一言でいっても、いろいろな宗派があったり、様々な異なる信仰があります。私は、普通の一般的何となく仏教徒な日本人として育ち、いろいろなクリスチャンに出会い、困惑と落胆をこえて、今の信仰に行き当たりました。私自身の体験もお話していきたいと思いますが、とりあえずこのページはバプテストの信仰に基づいたお話をしますので、いままで皆さんが知っていたキリスト教のお話と違うことがたくさん出てくると思います。できるだけわかりやすく説明していきたいと思いますので、これからよろしくお願いいたします!!
