2009年1月6日

Heaven or Hell

今日は、Good News Publishersのトラクトを抜粋して訳してみようかと思います。天国と地獄についてのアイデアがとてもわかりやすく、簡潔に書いてあるとおもうので。そのままだと情報不足のところは追記もしましたが。地獄っていうと、修学旅行とかで見に行った「地獄絵図」の巻物なんか思い出しますね。あれは見ててなんておどろおどろしい嫌なところなんだ、と思った記憶がありますね。まさに阿鼻叫喚。

天国

天国とは、肉体を離れた魂がふらふらとしている、幽玄で霧のかかった場所ではありません。天国とは、この地球と同じ様に、現実のものです。イエス様は弟子達にいいました。"I go to prepare a place for you"私はあなた達のために場所を用意しに行く[ヨハネ14:2]パウロは、クリスチャン達は、そこでは新しい朽ちることのない体を持つことになると教えました。

また天国とは退屈な場所ではありません。地上で私達の喜びを奪う自分勝手さ、憎しみ、死、それらはもうありません。またそこは、苦しみのない場所です。[ヨハネの黙示録21:1−7]わたしはまた、新しい天と新しい地を見た。最初の天と最初の地は去って行き、もはや海もなくなった。更に私は、聖なる都、新しいエルサレムが、夫のために着飾った花嫁のように用意を整えて、神のもとを離れ、天から下ってくるのをみた。そのとき、私は玉座から語りかける大きな声を聞いた。「見よ、神の幕屋が人の間にあって、神が人とともに住み、人は神の民となる、神は自ら人と共にいて、その神となり、彼らの目の涙をことごとく拭い取って下さる。もはや死はなく、もはや悲しみも嘆きも労苦もない。最初のものは過ぎ去ったからである。」すると、玉座に座っておられる方が、「見よ、わたしは万物を新しくする」と言い、また、「書き記せ。これらの言葉は信頼でき、また真実である」と言われた。

あなたは天国へ行きますか?

 イエスは言っています。「私は道であり、真理であり、命である。私を通らなければ、だれも父のもとに行くことができない。」「私の言葉を聞いて、私をお遣わしになった方を信じる者は、永遠の命を得、また、裁かれることなく、死から命へと移っている。」[ヨハネ14:6,5:24]

地獄

 イエスと、新約聖書の著者達は、地獄とは現実のもので、非常に恐ろしく、さけるべきものであると書いています。永遠の暗闇と、火の池の描写は、私達を救うために死んだイエスの言葉です。イエスは、最後の審判である者は永遠の刑罰に、あるものは永遠の命へと進むといっています。「人の子(イエス)は栄光に輝いて天使達を皆従えてくるとき、その栄光の座につく。そして、すべての国の民がその前に集められると、羊飼いが羊とヤギを分ける様に彼らを選り分ける。」「こうしてこの者どもは永遠の刑罰を受け、正しい人達は永遠の命にあずかることになる。」[マタイ25:31,46]

地獄の、最も恐ろしいこととは、それは魂が永遠に神様から離れるということです。つまり、永遠に神様からくるものである愛,喜び、平和から離れ、永遠の後悔とその自覚に苛まれるということです。「臆病な者、不信仰な者、忌まわしい者、人を殺す者、みだらな行いをする者、魔術を使う者、偶像を拝む者、すべて嘘を言う者、このような者達にたいする報いは、火と硫黄の燃える池である。それが第二の死である。」[黙示録21:8]

あなたは地獄へ行きますか?

「人の子(イエス)は天使達を遣わし、つまずきとなるものすべてと、不法を行う者どもを自分の国から集めさせ、燃え盛る炉の中に投げ込ませるのである。彼らは、そこで泣きわめいて歯ぎしりするだろう。」[マタイ13:41,42]「そして、この者どもは昼も夜も世世限りなく責めさいなまれる。[黙示録20:10]

 では、地獄にいく人とは誰のことでしょうか?それは、神様の定めた十戒を破った人です。つまり、

1、神様を唯一の神と信じない人

2、偶像崇拝する人(木像、鉄像、自然、太陽などなど)

3、神の名をみだらに取り上げる人(よく映画とかで外国人がOH MY GOD! とかJESUS!!とかを「くそっ」とか「しまった!」とかの意味につかってたりするアレです。)

4、安息日を守らない人

5、父母を敬わない人

6、殺人するひと

7、姦淫する人

8、盗みをする人

9、嘘をつく人

10、隣人の家をむさぼる人

ちなみに、仏教を信じていらっしゃる皆さんも、同じです。仏教も細かい違いは宗派によっていろいろあると思いますが、世界の宗教ってけっこう基本は一緒で、仏教の阿鼻地獄に行く者っていうのは、殺生・盗み・邪淫・飲酒・妄語・邪見・「尼僧への強姦」・「仏教に対する不信心、特に『五逆罪の1つを犯す』、さらに『正法を誹謗する』」者だそうです。(ウィキペディア参照)

さて、あなたはこれらがすべて守れているでしょうか?それは罪をもった人間には実は不可能なんです。聖書にも、「正しい者はいない。一人もいない。」[ローマ3:10]と書いてある通りです。

では、天国にいかれる「正しい人」っていうのは、誰なのでしょうか?

それは、自分の罪を、イエス様に肩代わりしてくれるようにお願いして、罪を洗い流してもらった人です。「人は皆、罪を犯して神の栄光を受けられなくなっていますが、ただキリスト•イエスのあがないの業を通して、神の恵みにより無償で義とされるのです。」[ローマ3:23,24]「わたしたちがまだ罪人であったとき、キリストがわたしたちの為に死んでくださったことにより、神は私達に対する愛を示されました」[ローマ5:8]「罪が支払う報酬は死です。しかし、神の賜物は、わたしたちの主キリスト•イエスによる永遠の命なのです。」[ローマ6:23]「人は、たとえ全世界を手に入れても、自分の命を失ったら、何の得があろうか。」[マルコ8:36]「わたしたちは羊の群れ。道を誤り、それぞれの方角へ向かって行った。そのわたしたちの罪をすべて主は彼に負わせられた。」[イザヤ53:6]「わたしたちはキリストの血によって義とされたのですから、キリストによって神の怒りから救われるのは、なおさらのことです。敵であったときでさえ、御子の死によって神と和解させていただいたのであれば、和解させていただいた今は、御子の命によって救われるのはなおさらです。」[ローマ5:9,10]「口でイエスは主であると公に言い表し、心で神がイエスを死者の中から復活させられたと信じるなら、あなたは救われる」「実に、人は心で信じて義とされ、口で公に言い表して救われるのです。」[ローマ10:9,10]

十字架の救いを伝えることは、滅んで行くものたちにとっては愚かなものですが、わたしたち救われる者には神の力です。[第一コリント1:18]


さて、天国と地獄、どちらを選びますか?選択はあなた次第なのですよ!