それにしても、ここは本当に何もありません。草原と真っすぐな道、渇いた大地にどこまでも続く青空が広がっています。田舎だけに物事のペースが非常にゆっくりで、毎日のんびりと聖書を読んだり、ギターを弾いたりしています。いまはホテルのようなテンポラリー・ハウジングに住んでおり、基地内のお家が空くのは今月末になるそうです。横田では家具などがすべて基地から借りられたのですが、ここではそういうことはないらしく、他人からもらうか、拾うか、買うかしなければいけないようです。余計な出費をしたくないので、すべての家具がどこからか手に入るように、毎日よくお祈りしています。
ところで私は毎朝聖書を読むのに、きっちりではありませんが法則をつくって読んでいます。だいたい、詩編5つくらい、箴言1つ、新約聖書のお話1章か2章。そして昼頃の空いた時間に旧約聖書を読み進めるようにしています。箴言はちょうど31章あるので、その日にちに合わせてよんでいます。今日はそういうわけで詩編の11,21,31,41と箴言11章、第一テサロニケ4章をよみました。あとでヨハネを1章と歴代誌上を読む予定です。こんな感じで、パターンをつくっていくと、1年間で聖書通読ってできるものなので、皆様もトライしてみてくださいね。
この間読んでいた詩編から、神様の元に生きる者の安らぎを表現したダビデの詩の一部を一緒に読みましょう。心が安らぎますよ。
詩編16:7-11
主はわたしに与えられた分、わたしの杯。主はわたしの運命を支える方。
測り縄は麗しい地を示し わたしは輝かしい嗣業を受けました。
わたしは主をたたえます。主はわたしの思いを励まし わたしの心を夜ごと諭してくださいます。
わたしは絶えず主に相対しています。主は右にいまし わたしは揺らぐことがありません。
わたしの心は喜び、魂は踊ります。からだは安心して憩います。
あなたはわたしの魂を陰府に渡すことなく
あなたの慈しみに生きる者に墓穴を見させず
命の道を教えて下さいます。
わたしは御顔を仰いで満ち足り、喜び祝い
右の御手から永遠の喜びをいただきます。
今回、3日間まったく電力が無かったため、料理もできず、電気もなく、40度の猛暑のなかエアコンもなければ、シャワーもお湯がでないという有り様だったため、日曜日の夜に電力が復活したときは、つくづく神様に感謝しました。普段当たり前のように無駄遣いしている電力のありがたみを心から学びましたよ!
毎日、小さいこと1つ1つ、それを与えてくださっている神様に感謝を忘れずに生きなければいけませんね!!

