2009年4月22日

小さな事

先週風邪をひいていたので、更新が久しぶりになってしまいました。子育てしながら風邪ひいてるのってつらいですね。旦那の実家に住んでいるので、おじいちゃん、おばあちゃんが息子の面倒を見てくれるので助かりましたが、いやはや、健康第一。

詩編111章
PRAISE YE THE LORD, I WILL PRAISE THE LORD WITH MY WHOLE HEART, IN THE ASSEMBLY OF THE UPRIGHT, AND IN THE CONGREGATION.THE WORKS OF THE LORD ARE GREAT, SOUGHT OUT OF ALL THEM THAT HAVE PLEASURE THEREIN. HIS WORK IS HONOURABLE AND GLORIOUS: AND HIS RIGHTEOUSNESS ENDURETH FOR EVER.
ハレルヤ。私は心を尽くして主に感謝をささげる。正しい人々の集い、会衆の中で。主の御業は大きく、それを愛する人は皆、それを尋ね求める。主の成し遂げられることは栄え輝き、恵みの御業は永遠に続く。

HE HATH MADE HIS WONDERFUL WORKS TO BE REMEMBERD: THE LORD IS GRACIOUS AND FULL OF COMPASSION. HE HATH GIVEN MEAT UNTO THEM THAT FEAR HIM: HE WILL EVER BE MINDFUL OF HIS COVENANT. HE HATH SHEWED HIS PEOPLE THE POWER OF HIS WORKS, THAT HE MAY GIVE THEM THE HERITAGE OF THE HEATHEN.
主は驚くべき御業を記念するよう定められた。主は恵み深く憐れみに富み、主を畏れる人に糧を与え、契約をとこしえに御心に留め、御業の力をご自分の民に示し、諸国の嗣業をご自分の民にお与えになる。

THE WORKS OF HIS HANDS ARE VERITY AND JUDGMENT; ALL HIS COMMANDMENTS ARE SURE. THEY STAND FAST FOR EVER AND EVER, AND ARE DONE IN TRUTH AND UPRIGHTNESS. HE SENT REDEMPTION UNTO HIS PEOPLE: HE HATH COMMANDED HIS COVENANT FOR EVER: HOLY AND REVEREND IS HIS NAME.
御手の業はまことの裁き、主の命令はすべて真実。世々限りなく堅固に、まことをもって、まっすぐに行われる。主はご自分の民にあがないを送り、契約をとこしえのものと定められた。御名は畏れ敬うべき聖なる御名。

THE FEAR OF THE LORD IS THE BEGINNING OF WISDOM: A GOOD UNDERSTANDING HAVE ALL THEY THAT DO HIS COMMANDMENTS: HIS PRAISE ENDURETH FOR EVER.

主を畏れる事は知恵の初め。これを行う人はすぐれた思慮を得る。主の賛美は永遠に続く。

この詩編、流し読みしてしまうと、ふーん、っていう感じですが、一文ずつゆっくり読んでみて下さい。世の中にはいろいろな奇病とかがあって、普通に、五体満足で暮らしていることだけでも、神様からいただいている奇跡なんだな、とつくづく思います。近頃、本当に麻薬やアルコールで身を滅ぼしている人々が多くて、健康な体を神様からいただいているのに、その贈り物をなんて無駄にしているんだろう、と悲しくなります。また、鬱病とかヒステリーとかストレスに自分の身をコントロールされてしまうのも危険ですよね。だけどそういうヒステリーとかって、神様への感謝が足りないから起きるんだろうと思います。世の中はいろいろな生き方があるので、自分の境遇を嘆こうと思えば、どんな暮らしをしていたってマイナス思考になれるのです。あなたは、自分の生活を、今日洋服を着て、食卓には食事があり、健康な体があるという神様への感謝に溢れて過ごしていますか?それとも、それらの恵みを無視して、何か足りないものへの文句ばかりに溢れて過ごしていますか?自分の周りを見回してみて下さい。どれだけ、神様に感謝することがあるでしょうか!