2009年3月17日

永遠の約束


詩編16章7節

I WILL BLESS THE LORD, WHO HATH GIVEN ME COUNSEL: MY REINS ALSO INSTRUCT ME IN THE NIGHT SEASONS.

わたしは主をたたえます。主はわたしの思いを励まし、わたしの心を夜ごと諭してくださいます。


8節

I HAVE SET THE LORD ALWAYS BEFORE ME: BECAUSE HE IS AT MY RIGHT HAND, I SHALL NOT BE MOVED.

わたしは絶えず主に相対しています。主は右にいまし、わたしは揺らぐ事がありません。


9節

THEREFORE MY HEART IS GLAD, AND MY GLORY REJOICETH: MY FLESH ALSO SHALL REST IN HOPE.

わたしの心は喜び、魂は踊ります。からだは安心して憩います。


10、11節

FOR THOU WILT NOT LEAVE MY SOUL IN HELL; NEITHER WILT THOU SUFFER THINE HOLY ONE TO SEE CORRUPTION.THOU WILT SHEW ME THE PATH OF LIFE: IN THY PRESENCE IS FULNESS OF JOY; AT THY RIGHT HAND THERE ARE PLEASURES FOR EVERMORE.

あなたはわたしの魂を陰府に渡すことなく、あなたの慈しみに生きる者に墓穴を見させず、命の道を教えてくださいます。わたしは御顔を仰いで満ち足り、喜び祝い、右の御手から永遠の喜びをいただきます。


詩編の言葉は、本当に美しいなあ、といつも思います。ここには、神様への感謝や、救いの喜びがとても生き生きと綴られています。神様の慈しみの元で生きていると、神様は確かに命の道を示して下さいます。それは、第一にイエス様による永遠の魂の救いであり、私達の魂は陰府(地獄)に渡されることはありません。次に、イエス様を通して神様にお祈りをする事で、神様の意志に添う祈り、つまり自分勝手な欲や罪に傾いた事でない希望は、神様の時間割に添って必ず成し遂げられます。心の不安や、焦燥をどうやって解決しようとしていますか?人間の手による占いやまじないは、あなたを助けてくれる事はありません。それらはすべて朽ちてゆくまやかしに過ぎないからです。


イザヤ書40章7、8節

THE GRASS WITHERETH, THE FLOWER FADETH; BECAUSE THE SPIRIT OF THE LORD BLOWETH UPN IT: SURELY THE PEOPLE IS GRASS.THE GRASS WITHERETH, THE FLOWER FADETH: BUT THE WORD OF OUR GOD SHALL STAND FOR EVER.

主のいぶきがその上に吹くと、草は枯れ、花はしぼむ。まことに、民は草だ。草は枯れ、花はしぼむ。だが、私達の神の言葉は永遠に立つ。


世の中や人間の心は常に移り変わりますが、神様と神様の御言葉は永遠に変わる事がありません。果てしなく移り行く世間の常識や流行を、空を掴む様に追うのではなく、神様の変わらない豊かさに心を休めてみませんか?それは、あなたが予想もしなかった程に、平安と確かさに満ちたものです。生活の困難や選択に追い迫られる時、イエス様の名によって、神様に通信をとってみましょう。きっと答えが見つかるはずです。