終わりの日は近い
今日は、またまたジェリー ギブソン牧師のお話から。まずは第一ペトロの4章1から11節を読んでみて下さい。
イエス様はいつ、この地上にお戻りになるかわかりません。この聖句で、ペトロはこの終わりの日が近づいた今、私達は何をするべきか、という神様からの指令を書いています。それは、救われている人間達を、イエス降臨のその瞬間のために準備し、また励ますため。そして、救われていない者たちを救うためです。
第一ペトロ4章1−3節
FORASMUCH THEN AS CHRIST HATH SUFFERED FOR US IN THE FLESH, ARM YOURSELVES LIKEWISE WITH THE SAME MIND: FOR HE THAT HATH SUFFERED IN THE FLESH HATH CEASED FROM SIN; THAT HE NO LONGER SHOULD LIVE THE REST OF HIS TIME IN THE FLESH TO THE LUSTS OF MEN, BUT TO THE WILL OF GOD. FOR THE TIME PAST OF OUR LIFE MAY SUFFICE US TO HAVE WROUGHT THE WILL OF THE GENTILES, WHEN WE WALKED IN LASCIVIOUSNESS, LUSTS, EXCESS OF WINE, REVELLINGS, BANQUETINGS, AND ABOMINABLE IDOLATRIES:
キリストは肉に苦しみをお受けになったのですから、あなたがたも同じ心構えで武装しなさい。肉に苦しみを受けた者は、罪とのかかわりを絶った者なのです。それは、もはや人間の欲望にではなく、神の御心に従って、肉における残りの生涯を生きる様になるためです。かつてあなたがたは、異邦人が好むようなことを行い、好色、情欲、泥酔、酒宴、暴飲、律法で禁じられている偶像礼拝などにふけっていたのですが、もうそれで充分です。
4章4−6節
WHEREIN THEY THINK IT STRANGE THAT YE RUN NOT WITH THEM TO THE SAME EXCESS OF RIOT, SPEAKING EVIL OF YOU; WHO SHALL GIVE ACCOUNT TO HIM THAT IS READY TO JUDGE THE QUICK AND THE DEAD. FOR FOR THIS CAUSE WAS THE GOSPEL PREACHED ALSO TO THEM THAT ARE DEAD, THAT THEY MIGHT BE JUDGED ACCORDING TO MEN IN THE FLESH, BUT LIVE ACCORDING TO GOD IN THE SPIRIT.
あの者たちは、もはやあなたがたがそのようなひどい乱行に加わらなくなったので、不審に思い、そしるのです。彼らは、生きている者と死んだ者を裁こうとしておられる方に、申し開きをしなければなりません。人間の見方からすれば、肉において裁かれて死んだようでも、神との関係で、霊において生きる様になるためなのです。
4章7−11節
BUT THE END OF ALL THINGS IS AT HAND: BE YE THEREFORE SOBER, AND WATCH UNTO PRAYER. AND ABOVE ALL THINGS HAVE FERVANT CHARITY AMONG YOURSELVES: FOR CHARITY SHALL COVER THE MULTITUDE OF SINS. USE HOSPITALITY ONE TO ANOTHER WITHOUT GRUDGING. AS EVERY MAN HATH RECEIVED GIFT, EVEN SO MINISTER THE SAME ONE TO ANOTHER, AS GOOD STEWARDS OF THE MANIFOLD GRACE OF GOD. IF ANYMAN SPEAK, LET HIM SPEAK AS THE ORACLES OF GOD;IF ANY MAN MINISTER, LET HIM DO IT AS OF THE ABILITY WHICH GOD GIVETH: THAT GOD IN ALL THINGS MAY BE GLORIFIED THROUGH JESUS CHRIST, TO WHOM BE PRAISE AND DOMINION FOR EVER AND EVER. AMEN.
万物の終わりが迫っています。だから、思慮深くふるまい、身を慎んで、よく祈りなさい。何よりもまず、心をこめて愛し合いなさい。愛は多くの罪を覆うからです。不平を言わずにもてなし合いなさい。あなたがたはそれぞれ、賜物を授かっているのですから、神のさまざまな恵みの善い管理者として、その賜物を生かして互いに仕えなさい。語るものは、神の言葉を語るにふさわしく語りなさい。奉仕をする人は、神がお与えになった力に応じて奉仕しなさい。それは、すべてのことにおいて、イエス·キリストを通して、神が栄光をお受けになるためです。栄光と力とが、世々限りなく神にありますように。アーメン。
ここには、私達が生きて行く上で非常に大切な心構えが書かれています。まず、第一に、BE SOBER MINDED,思慮深く振る舞うこと、です。これはつまり、はっきりとした頭できちんと考え、すべての事物に対して正しい態度で行動しなさい、ということです。現代は、様々な「信仰」で溢れています。そして、たくさんの嘘の教えが溢れています。私達は一つ一つをきちんと目を開いて吟味し、決して悪魔の嘘にだまされないようにしないといけません。ネガティブ思考というものもまた、悪魔から来るものです。何かひとつマイナス方向に考えだして、どんどん一人で暗く悩んで、ノイローゼ風になってしまう人が大勢います。しかし、イエス様の教えをしっかりと心に刻み、神様の助けを認識し、はっきりとした頭で現実的に直面している問題に取り組めば、そういう事にはなりません。
また、クリスチャンである人達は、その責任を果たしながら生きなければなりません。私達がこの世で生きているうちに言った言葉、考えた事、行動、全ては私達が死んだ後神様の御前で一つ一つ明らかにされます。クリスチャンとして恥じる事の無い生き方をする事ができていますか?
では、クリスチャンの生き方として大切な事とはなんでしょうか?
1、聖書を読む事
マタイ4章4節
MAN SHALL NOT LIVE BY BREAD ALONE, BUT BY EVERY WORD THAT PROCEEDETH OUT OF THE MOUTH OF GOD.
人はパンだけで生きるものではない。神の口から出る一つ一つの言葉で生きる。
2、かかさず祈る事
第一テサロニケ5章17節
PRAY WITHOUT CEASING.
絶えず祈りなさい。
3、教会に通う事
ヘブル書10章25節
NOT FORSAKING THE ASSEMBLING OF OURSELVES TOGETHER, AS THE MANNER OF SOME IS; BUT EXHORTING ONE ANOTHER: AND SO MUCH THE MORE, AS YE SEE THE DAY APPROACHING.
ある人達の習慣に倣って集会を怠ったりせず、むしろ励まし合いましょう。
4、福音を伝える事
箴言11章30節
HE THAT WINNETH SOULS IS WISE.
知恵ある人は多くの魂をとらえる。
5、神様のために生きる事
神様の与えて下さった才能や特技を、神様の仕事のために使っていますか?
もしかしたら、今日がこの地球上で生きる最後の日になるかもしれません。まだ救われていない人は、イエス·キリストに救いの恵みをお願いしましょう。救われている人達は、クリスチャンとして恥じない生き方ができるように頑張りましょう。
