2008年12月22日

今朝はまだ夜も明けないうちに、夢を見て目が覚めてしまいました。というのも、本当にたあいのない短い夢なのですが。

トラックのような車が中二階のようなところに引っ掛けてあり、その両側は空いていて、地下が見えていました。あなたが、その車の上に飛び乗って、車磨きを始めるのです。私は、落ちると死んじゃうから危ないよ、と言っているのですが、それも聞こえないようで、鼻歌まじりで窓を洗っています。そこにあなたの友人がやってきて、同じ様に車の掃除をするのですが、その友人はちゃんと命綱をつけているので落ちて死ぬということはないのです。そういうわけで、その友人は車に飛び乗りました。その拍子に、あなたがつるりと足を滑らせて落ちてしまいました。私は慌ててなんどもあなたの名前を上から呼びましたが,地下にあなたの姿は見えず、消えてしまったのでした。

いっけん、なんてことはない夢なのですが、臆病な私は怖くてすっかり寝付けなくなってしまいました。だって、まだ「救われて」いないあなたは、つるりと足をすべらせたら、今日にだって地獄に落ちて永遠に会えなくなってしまう。けれど、イエスの福音を信じて救われている友人は、命綱があるから、肉体が死んでも天国でかならず会えるという確信がある。

地獄や天国は、架空の存在ではありません。もし架空なら、なぜどの国にいっても、同じような地獄絵図があり、また天国の話が存在するのでしょうか。ちゃんと覚えていないのだけれど、昔教科書で読んだ芥川龍之介のクモの糸に、ちょっと似ていて、イエスの福音は天からのびて来てあなたを地獄から救い出そうとする、細い一本の蜘蛛の糸なんだけれど、あなたにはその蜘蛛の糸がみえていても、それを頼りに上ろうとしない。私はその糸につかまりながら、何度もあなたを誘うのですが、あなたの目は暗闇におおわれていてその一筋の光を見いだそうとしない。お釈迦様は無慈悲にもカンダタを地獄に落としてしまうけれど、イエス様は地上という暗闇にわざわざおりて来てあなたを地獄行きの定めから救い出す道をつくってくれたのです。

プライドや意地、無頓着さを捨てて今すぐに自分の罪深さを悔いて、イエス様にその罪を清めてくださるようにお願いして下さい。わたしは、この浮き世での肉体が死んだ後も、かならず天国であなたに会いたいのです。

ローマ章5;8 わたしたちがまだ罪人であったとき、キリストがわたしたちのために死んで下さったことにより、神は私達に対する愛を示されました。

ローマ章6;23 罪が支払う報酬は死です。しかし、神の賜物は、わたしたちの主キリスト イエスによる永遠の命なのです。

ローマ章10;9 口でイエスは主であると公に言い表し、心で神がイエスを死者の中から復活させられたと信じるなら、あなたは救われる

とあります。

ローマ章13;11 あなたがたが眠りから覚めるべき時が既に来ています。今や、わたしたちが信仰にはいったころよりも救いは近づいているからです。夜は更け、日は近づいた。だから、闇の行いを脱ぎ捨てて光の武具を身につけましょう。日中を歩む様に、品位をもって歩もうではありませんか。酒宴と酩酊、淫乱と好色、争いとねたみを捨て、主イエス キリストを身にまといなさい。欲望を満足させようとして、肉に心を用いてはなりません。

神様を信じない人には、ばかな戯言と思うかもしれませんが、私は、大切なあなたに決して地獄にはいってほしくないのです。この肉体が死んでも、天国で会おうね、と言える様に。