さて、前回までに、本当の「救い」のお話をしました。救われたくなった方はいたでしょうか?今日は、救われた人たちがいく、天国ってどんなところ?というのを聖書から見てみましょう。だいたいみなさんのイメージにある天国って、多分イタリア方面のキリスト教宗教画的イメージかもしれませんが、本当はどんな所なんでしょうか?
ヨハネの福音書 14:2−3 「わたしの父の家には住むところがたくさんある。もしなけば、あなたがたのために場所を用意しに行くと言ったであろうか。行ってあなたがたのために場所を用意したら、戻ってきて、あなたがたをわたしのもとに迎える。こうして、わたしのいる所に、あなたがたもいることになる。」
上の言葉はイエス様の言葉です。私の父の家、というのが天国のことです。そこには、救われた私たち一人一人のために、家が用意してあります。神様が救うべき人間をすべて救い、場所がすべて整った時、イエス様が救われた者たちを天国を連れて帰るためにいらっしゃいます。それが、キリスト者たちが待ち望む、イエス様の再臨の時ですが、よく映画とかにもなっているように、それが世界の終わりの時と言われています。神様はノアの時代に洪水によって世界を一掃したように、いまの混とんとした世の中を一新されるのです。
ヨハネの黙示録 21:3-4 「見よ、神の幕屋が人の間にあって、神が人と共に住み、人は神の民となる。神は自ら人と共にいて、その神となり、彼らの目の涙をことごとくぬぐい取ってくださる。もはや死はなく、もはや悲しみも嘆きも労苦もない。」
天国には、私たちがこの世で苦しまなければならなかった悲しみも、苦労もありません。それは、新しいエルサレムと呼ばれていますが、その詳しい様子は次回お届けすることにして、私たち夫婦が大好きな聖歌をお届けします。天国を待ちわびる希望に満ちた歌です。
メロディはこちらからどうぞ。Lorain County Free- Net Chapelからです。
http://misslink.org/chapel/sound/whataday.mid
WHAT A DAY THAT WILL BE
By Jim Hill
There is coming a day when no heart aches shall come,
No more clouds in the sky, no more tears to dim the eye;
All is peace forever more on that happy golden shore,
What a day, glorious day that will be
(Chorus)
What a day that will be when my Jesus I shall see,
And I look upon His face, the One Who saved me by His grace:
When He takes me by the hand, and leads me through the Promised Land,
What a day, glorious day that will be.
There'll be no sorrow there, no more burdens to bear,
No more sickness, no pain, no more parting over there;
And forever I will be with the One Who died for me,
What a day, glorious day that will be.
(Chorus)
What a day that will be when my Jesus I shall see,
And I look upon His face, the One Who saved me by His grace:
When He takes me by the hand, and leads me through the Promised Land,
What a day, glorious day that will be.

