出産予定日もいよいよあと2週間と近づいてまいりました。もういつ出てきてくれてもかまわないんですが。昨日は、ダニーの職場の方々が、サプライズ・ベイビーシャワーをして下さいました。 女性が多いオフィスなので、皆ママさんたちです。テーマは「おむつ」だそうで、紙おむつとお尻拭きを主にプレゼントしてくれて、当分おむつは買わなくてよさそうです。 写真は、ダニーの上司のメアリーさんが作ったバースデー・ケーキです。オムツを1つ1つ丸めて作ってくださったそうで、、、芸術的です。クッキーはお店で買ったといってましたが、甘くて大きくて非常にアメリカンなクッキーでございました。それにしても、この子は産まれる前からいろんな人にたくさん祝福されて、幸せ者です。
ヤコブの手紙1:17 良い贈り物、完全な賜物はみな、上から、光の源である御父から来るのです。
Every good gift and every perfect gift is from above, and cometh down from the Father of lights
赤ちゃん用の服も、すでに0歳児—6ヶ月用まで様々に取りそろえられ、つくづく神様に感謝しています。こんなにいつもたくさんの恵みを下さる神様に、もっと日々の生活を通して貢献していけたら、と思います。
詩編33:12-15 いかに幸いなことか、主を神とする国。主が嗣業として選ばれた民は。主は天から見渡し、人の子らをひとりひとり御覧になり、御座を置かれた所から、地に住むすべての人に目を留められる。人の心をすべて造られた主は、彼らの業をことごとく見分けられる。
Blessed is the nation whose God is the LORD; and the people whom he hath chosen for his own inheritance. The LORD looketh from heaven; he beholdeth all the sons of men. From the place of his habitation he looketh upon all the inhabitants of the earth. He fashioneth their hearts alike; he considereth all their works.
神様は、本当に私たち一人ひとりの事を天の父として気にかけていてくださいます。貴方が今救われていても、いなくても、神様はあなたの言動、行動、思考すべてわかってらっしゃいます。
マタイの福音書10:29-31
二羽の雀が1アサリオンで売られているではないか。だが、その1羽さえ、あなたがたの父のお許しがなければ、地におちることはない。あなたがたの髪の毛までも一本残らず数えられている。だから、恐れるな。あなたがたは、たくさんの雀よりもはるかにまさっている。
Are not two sparrows sold for a farthing? And one of them shall not fall on the ground without your Father. But the very hairs of your head are all numbered. Fear ye not therefore, ye are of more value than many sparrows.
本当に安い金額で売られている雀さえも、神様の許しがなければその命を落とすことはありません。また、神様は私たち一人ひとりの、髪の毛の本数までご存知です。小さな雀すら守ってくださる神様ですから、私たちのことも一人ひとり、よく見ていてくださいます。
詩編33:16-19 王の勝利は兵の数によらず、勇士を救うのも力の強さではない。馬は勝利をもたらすものとはならず、兵の数によって救われるのでもない。見よ、主は御目を注がれる。主を畏れる人、主の慈しみを待ち望む人に。彼らの魂を死から救い、飢えから救い、命を得させてくださる。
There is no king saved by the multitude of an host: a mighty man is not delivered by much strength. An horse is a vain thing for safety: neither shall he deliver any by his great strength. Behold, the eye of the LORD is upon them that fear him, upon them that hope in his mercy; to deliver their soul from death, and to keep them alive in famine.
人間は、とかく自分たちの力や、武器、戦力など目に見えるパワーに信頼を置きがちですが、もっとも偉大な力は天の神様にあることを忘れてはいけません。なにしろ、人間たちの頼る武器や頭脳そのものをお造りになった方ですから。1番大事なことは、いつでも人間の力ではなく、神様に依り頼むことなんですね。また、命の救いを求めること、地獄への定めから天国への道へを望むことを忘れないで下さい。
詩編33:20-22 我らの魂は主を待つ。主は我らの助け、我らの盾。我らの心は喜び、聖なる御名に依り頼む。主よ、あなたの慈しみが我らの上にあるように、主を待ち望む我らの上に。
Our soul waiteth for the LORD: he is our help and our shield. For our heart shall rejoice in him, because we have trusted in his holy name. Let thy mercy, O LORD, be upon us, according as we hope in thee.
この詩編を書いたのはダビデ王ですが、彼はその生涯を通して、心から神様にのみ信頼を置いていました。あらゆる敵が彼を狙っている時も、自分の罪によって神様から罰せられているときも、心の全てを打ち明けて祈りを通して助けを求め、また神様の恵みに感謝を捧げています。私たちも、そんなダビデ王のような心構えをもって生活していきたいですね。
詩編63:3-6 今、私は聖所であなたを仰ぎ望み、あなたの力と栄えを見ています。あなたの慈しみは命にもまさる恵み。わたしの唇はあなたを褒め称えます。命のある限り、あなたをたたえ、手を高くあげ、御名によって祈ります。わたしの魂は満ち足りました。乳と髄のもてなしを受けたように。わたしの唇は喜びの歌をうたい、私の口は賛美の声をあげます。
To see thy power and thy glory, so as I have seen thee in the sanctuary. Because thy loving kindness is better than life, my lips shall praise thee. Thus will I bless thee while I live: I will lift up my hands in thy name. My soul shall be satisfied as with marrow and fatness; and my mouth shall praise thee with joyful lips.
詩編63:7-9 床につく時にも御名を唱え、あなたへの祈りを口ずさんで夜を過ごします。あなたは必ず私を助けてくださいます。あなたの翼の陰でわたしは喜び歌います。私の魂はあなたに付き従い、あなたは右の御手でわたしを支えてくださいます。
When I remember thee upon my bed, and meditate on thee in the night watches. Because thou hast been my help. Therefore in the shadow of thy wings will I rejoice. My soul followeth hard after thee: thy right hand upholdeth me.
神様にお祈りをして、助けを求めたとき、その解決法となる知恵や答えはどうやって知ることができるのでしょうか?それは、もちろん聖霊の導きに従うということもありますが、聖書の御言葉から教えていただくということが最も大事です。聖書はこう約束しています。
ヨシュア記1:8 この律法の書をあなたの口から話す事無く、昼も夜も口ずさみ、そこに書かれていることをすべて忠実に守りなさい。そうすれば、あなたは、その行く先々で栄え、成功する。
This book of the law shall not depart out of thy mouth; but thou shalt meditate therein day and night, that thou mayest observe to do according to all that is written therein: for then thou shalt make thy way prosperous, and then thou shalt have good success.
もちろん、私たち人間はどうしたって罪深い存在ですから、全てを忠実に守るなんていう完璧なことはできないんですが。大切なことは、自分自身に頼らず、聖書の御言葉を完璧に成し遂げるイエス様のような人物像に、なるべく近づけるように、神様に助けていただくことですね。
箴言3:5-7 心を尽くして主に信頼し、自分の分別には頼らず、常に主を覚えてあなたの道を歩け。そうすれば、主はあなたの道筋をまっすぐにしてくださる。自分自身を知恵ある者と見るな。主を畏れ、悪を避けよ。
Trust in the LORD with all thine heart; and lean not unto thine own understanding. In all thy ways acknowledge him, and he shall direct thy paths. Be not wise in thine own eyes: fear the LORD, and depart from evil.
いろいろな困難や問題が浮上した時も、イエス様により頼み、神様にその願いを聞き入れていただくこと、自分ではできないと思うことも、ひとつひとつお祈りして道筋を問うこと、それらが神様からの恩恵を受け取る方法です。
Philippians4:13 I can do all things through Christ which strengtheneth me.
(フィリピ 私を強めて下さるイエス・キリストを通して、わたしにはすべてが可能です。)
苦しかったり、壁にぶつかったりする時も、聖書の御言葉に励まされながら、毎日少しずつ進んでいきましょう!


